2017年2月8日水曜日

【ニュース】アンモニアを燃料にする?CO2が出ない燃料として期待大!

NHKのニュースを見ていて、放送していました。

NHKおはよう日本のページ。
http://www.nhk.or.jp/shutoken/ohayo/report/20170208.html


水素の組成が多い物質アンモニア。
常温で液体で爆発しない。
運搬には便利です。
なおかつ分子に炭素(C)が入っていないので、燃やしてもCO2が出ない。
そのため、燃料として期待されているということです。

アンモニアはNH3
 常温で液体。
 爆発しない。
 燃焼してもCO2が出ない。
 燃焼するとNOx(窒素酸化物)が出る。

水素ガスはH2
 常温では気体。
 液体にするには極低温にする必要がある。
 爆発する。
 燃焼してもCO2が出ない。
メタンガスはCH4
 常温では気体。
 液体にするには低温にする必要がある。
 爆発する。
 燃焼するとCO2が出る。

こうしてみるとアンモニアを燃料にすると結構よさそう!

おっさん、アンモニアが燃料になるなんて想像もしていませんでした。

燃えにくいアンモニアですが、アンモニアと空気を渦を巻きながら混合して燃焼するスワールバーナというものがあるということです。
おーーー!

しかし、アンモニアは分子に窒素が入っているので、燃焼すると窒素酸化物(NOx)が発生します。
この量が、窒素酸化物の除去装置の処理量を超えると、問題になります。

大学の先生は、アンモニアと空気の混合比を調整し、空気の量を少なくすることで、窒素酸化物の発生量を削減しようと研究しているということです。
頑張れ!先生!

アンモニアによってCO2の排出が削減できる水素社会が実現できるのが?
うまくいってほしいです。
期待大!


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