NHKのニュースを見ていて、放送していました。
NHKおはよう日本のページ。
http://www.nhk.or.jp/shutoken/ohayo/report/20170208.html
水素の組成が多い物質アンモニア。
常温で液体で爆発しない。
運搬には便利です。
なおかつ分子に炭素(C)が入っていないので、燃やしてもCO2が出ない。
そのため、燃料として期待されているということです。
アンモニアはNH3
常温で液体。
爆発しない。
燃焼してもCO2が出ない。
燃焼するとNOx(窒素酸化物)が出る。
水素ガスはH2
常温では気体。
液体にするには極低温にする必要がある。
爆発する。
燃焼してもCO2が出ない。
メタンガスはCH4
常温では気体。
液体にするには低温にする必要がある。
爆発する。
燃焼するとCO2が出る。
こうしてみるとアンモニアを燃料にすると結構よさそう!
おっさん、アンモニアが燃料になるなんて想像もしていませんでした。
燃えにくいアンモニアですが、アンモニアと空気を渦を巻きながら混合して燃焼するスワールバーナというものがあるということです。
おーーー!
しかし、アンモニアは分子に窒素が入っているので、燃焼すると窒素酸化物(NOx)が発生します。
この量が、窒素酸化物の除去装置の処理量を超えると、問題になります。
大学の先生は、アンモニアと空気の混合比を調整し、空気の量を少なくすることで、窒素酸化物の発生量を削減しようと研究しているということです。
頑張れ!先生!
アンモニアによってCO2の排出が削減できる水素社会が実現できるのが?
うまくいってほしいです。
期待大!
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